2020年01月23日

2月7日(金曜日)はアイラブフェア & LIVE HOUSE GATTACA


1,見えない・見えにくいを知ろう! 第45回あいらぶふぇあ

今年もアイラブフェアに出演させて頂きます!
今回は、ステージの最初に、昨年からはじめた玉城三線教室の発表もさせて頂きます。
皆様ぜひお越しください♪

会場: 大丸京都店6階イベントホール
場所: 京都市下京区立売西町79番地
阪急京都線烏丸駅より徒歩1分(地下道直結)
出演時間: 16時00分〜17時00分
料金: 入場無料
http://www.kyoto-lighthouse.or.jp/news/read/id/1080

また、この日は朝から点字体験ボランティアもしているので、ぜひ遊びに来てくださ
いね♪

そしてアイラブフェアの後は、↓↓こちら!

2,京都 LIVE HOUSE GATTACA
[本気のグッドミュージック]-各地の民謡 の巻-

出演/
AOMORI KENJIN(青森弾き語り)
テキサスプレイボーイズ(アメリカカントリー)
椿紅静月(津軽三味線)
玉城忍(沖縄三線)
夕茶(和文化推進屋)

OPEN: 18:30
START: 19:00
料金: 前売/当日 \2000/\2500(+1Drink)

場所: 京都市右京区西院西三蔵町13番地
※阪急西院駅より徒歩2分
改札を出て西へ1本目の筋を左折。
南へ50m程下がった右手。

[ご予約・お問い合わせ]
TEL: 050-1225-6613
MAIL: info@kyoto-gattaca.jp
web : http://kyoto-gattaca.jp/

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 07:41| ライブ情報

2020年01月21日

玉城忍@京都百万遍いちゃりば


1月25日(土曜日)は、百万遍沖縄お気楽酒場いちゃりばさんにて演奏させて頂きま
す。

毎月最終土曜日に演奏させて頂いているいちゃりばさん。
今年もスタートです!

京都百万遍沖縄お気楽酒場いちゃりば
京都市左京区百万遍交差点、東へすぐ。北側。
知恩寺手前2階。

ライブスタート: 18時30分〜
ライブチャージ: 投げ銭
☆要予約: 090-9715-1013
お席に限りがございますので、まずはお問い合わせください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 08:26| ライブ情報

玉Q315号線@大阪京橋奄美・沖縄料理ハイビスカス


1月24日(金曜日)
大阪京橋 奄美・沖縄料理ハイビスカスさんにて、
一五一会奏者 Qooさんこと楠瀬敏夫さんと演奏させて頂きます。

一五一会と三線のアコースティックデュオ 玉Q315号線!
おいしいお料理やお酒と併せて、
玉Qライブをお楽しみください。

玉Q315号線
 楠瀬敏夫(Vo.一五一会)
 玉城忍(Vo.三線)

徳之島・奄美・沖縄料理 ハイビスカス
大阪市都島区東野田町5−7−2 岡本ビル2F
JR京橋駅徒歩3分
オープン 18時00分
ライブスタート 19時30分/21時00分
ライブチャージ 投げ銭
http://www.nomo-2.com/hibiscus/
ご予約・お問い合わせ 06-6928-0730 ハイビスカス

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 08:11| ライブ情報

2020年01月18日

京都市伏見区の中学校にてエイサー指導


先日の木曜日より、京都市伏見区深草中学校にて、琉球エイサー京都琉球ゆう遊会のメンバーとして、エイサー指導に行かせて頂くことになりました。

今回を合わせて、全4回にわたってのエイサー講座。
琉球・沖縄の文化を知って頂き、かっこよく伝統エイサーを踊って頂けるよう、
お手伝いをさせて頂いています。

練習場所は寒い寒い冬場の体育館。
皆さん一生懸命初めての練習に取り組んで下さいました。
また次回が楽しみです♪

京都琉球ゆう遊会は、1993年に京都府宇治市在住の
沖縄県出身者を中心に結成されたエイサー団体です。

沖縄市園田青年会のエイサーの手をベースに
京都府内を中心に関西各地で活動しています。

京都琉球ゆう遊会ホームページ。
エイサー太鼓、エイサー手踊り、琉球獅子舞など沖縄伝統芸能で、
イベントを盛り上げます。
https://yamatokitoyo.wixsite.com/kyotoryuyukai

玉城忍ホームページ
https://tama-world.org/

posted by タマ at 16:17| ブログ

2020年01月16日

BRINDの奏でる音


先日、町家カフェさわさわにて、津軽三味線の巨星・高橋竹山を題材にした映画「津
軽のカマリ」の京都上映会が行われ、その中で、大西功一監督との対談をさせて頂き
ました。
とてもリラックスした雰囲気の中、アットホームな感じでの上映会と対談で、
映画と合わせて監督のとても暖かなお人柄に触れることができました。

高橋竹山さんについては、あまり知らなかったのですが、同じBRIND(目が不自由)と
いうことで、自分自身と重なるところもあり、とても興味深かったです。

対談の中で、世界的なBRINDミュージシャンのスティービーワンダーの話になり、
どういうシュチュエーションだったのかはわかりませんが、スティービーは竹山の音
源を聴いて、「これを奏でているのはBRINDか?」と言ったそうです。
そこで、「BRINDはBRINDの音がわかるのか?」という話になりました。
私は思わず「わかりませんよぉ! (笑)」と答えたのですが、
視覚がない分、音には敏感になるので、ひとつひとつの音をとても大切にするように
なりますし、そうしたところからだと、その奏者の音を聴くと、「これはBRINDか?
」となるかもしれませんね。

見える見えないに限らず、音を大切にしている人と、そうでない人の音は明らかにち
がうように思いますので。

音の世界、とても奥が深くて、考えれば考えるほどにわくわくしますね。 (^^)
posted by タマ at 06:33| ブログ