2021年05月17日

カタツムリ

近畿地方も梅雨入りしたとのこと。 平年よりも21日早く、これまで統計をとるようになってから、もっとも早い梅雨入りとのこと。
そんな休日、小雨がパラパラと降ったり止んだりする中、裏の大蛇ガ池公園で5歳の息子と二人でザリガニつり。 父ちゃんはバケツとエサのスルメを持って寄り添うくらいだったのですが、そのバケツに2匹を入れて持って帰ることができました。
小雨がパラパラと木の葉をゆらす音、池の表面にあたる音、ウシガエルの鳴き声に鳥たちの声、そんな音のハーモニーがなんとも心地よかったです。
雨が強くなってきて家に帰る道、大きなカタツムリを発見。 息子は私の手を誘導してカタツムリに触らせてくれて、そしてゲット!
その不思議な生き物に、息子は興味新進。 じっくりと観察させてもらった後、自然の中に返してあげていました。
ゆっくりと流れる時間、雨音に包まれながらの穏やかな休日のひとときでした。
posted by タマ at 17:26| 日々徒然