2020年05月28日

カナヘビというトカゲくん


この自粛期間、4歳の息子と二人で団地の裏の公園に行くことが増えました。

ベランダの裏手が大きな池のある広い公園になっていて、
そこに出てのわずかな散歩が、一日のささやかな楽しみとなっています。

そんなつかの間のひとときを、息子は虫取り網をもって池の前の草原を走り回り、
蝶やトンボを追いかけたり、ザリガニをつかまえようと夢中になっています。

そんな先日、小さな細長いトカゲくんを近所のお友達に捕まえてもらって大喜び。
家に連れて帰って初めての飼育にチャレンジすることになりました。

かあちゃんが飼育用のプラケースを買ってきてくれたので、
そこにトカゲくんを入れて飼育開始。

調べてみると、そのトカゲくんは日本の草むらに多いトカゲでカナヘビというらしく、
小さなムシを食べて生きているとのこと。
とてもかわいい顔をしているそうです。

息子はエサになりそうな小さなムシを探してこようとするのですが、
なかなか見つけられません。
霧吹きで水を与えたり、日向ぼっこなどはさせてあげる者の、
エサをあげられないまま、3日が経ってしまい、
これではお腹が空いていたら可哀そうだねー、ということで、
元のところにかえしてあげることになりました。

あっという間に終わってしまいましたが、
4歳の息子の初めての飼育体験でした。
posted by タマ at 08:48| 日々徒然