2019年12月06日

修学院中学校にてお話をさせて頂きました。

12月4日(水曜日) 修学院中学校にて、視覚障害について、私自身の体験を通しての
お話をさせて頂きました。
全校生徒の皆様600名、そして、保護者関係者の皆様50名、総勢650名の皆様がお集ま
り頂いていたとのことでした。
少し寒い体育館ではありましたが、皆さん本当にありがとうございました。
誰にとっても、住み良い社会になっていくと良いですね。
posted by タマ at 06:34| ブログ

2019年12月02日

玉Q315号線@大阪大正区沖縄奄美料理風唄(かじうた)

12月12日(木曜日) 大阪大正区沖縄奄美料理風唄(かじうた)さんにて、
一五一会奏者Qooさんこと楠瀬敏夫さんと演奏させて頂きます。
おいしいお料理やお酒と併せて玉Qライブをお楽しみください。

玉Q315号線
 楠瀬敏夫(Vo.一五一会)
 玉城忍(Vo.三線)

大阪市大正区三軒家 沖縄奄美料理 居酒屋風唄(かじうた)
JR大正駅前すぐ。
19時30分~/21時00分~
ライブチャージ 投げ銭
お問い合わせ 06-7171-0833 風唄

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 11:16| ライブ情報

2019年11月28日

12月のライブスケジュール

12月1日(日曜日)
法然堂のつどい
場所: 天台宗総本山比叡山延暦寺法然堂
開催時間: 13時〜15時30分ころまで。
どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせ: 080-1483-9786

12月4日(水曜日)
修学院中学にて講演
場所: 京都市立修学院中学校
講演時間: 14時20分〜15時10分
クローズド(関係者のみとなっております。)

12月8日(日曜日)
小島布水呼ディナーショー
会場: 京都ブライトンホテル 英(はなぶさ)の間
開場: 18時00分
開演: 18時30分
料金: 20000円
クローズド(関係者のみとなっております。)

12月12日(木曜日)
玉Q315号線@大阪大正区奄美沖縄料理風唄(かじうた)
一五一会 Qooさん&唄三線 玉城忍
大阪市大正区三軒家 沖縄奄美料理 居酒屋風唄(かじうた)
JR環状線大正駅。徒歩1分。
ライブスタート: 19時30分~/21時00分~
ライブチャージ: 投げ銭
ご予約・お問い合わせ: 06-7171-0833 風唄

12月16日(月曜日)
玉城忍の島唄なひととき
京都市中京区 NPO法人ブライトミッション町家カフェさわさわ
開催時間: 13:30-14:30
参加費: 投げ銭チャリティー
ご予約・お問い合わせ: 075-744-1417

12月16日(月曜日)
玉Q315号線@大阪道頓堀おぼらだれん
一五一会 Qooさん&唄三線 玉城忍
大阪道頓堀島唄ライブおぼらだれん
ライブスタート: 19:30~/21:00~
ライブチャージ: 500円
ご予約・お問い合わせ: 06-6484-0800

12月20日(金曜日)
玉Q315号線@大阪京橋ハイビスカス
一五一会 Qooさん&唄三線 玉城忍
大阪京橋 奄美・沖縄料理ハイビスカス
JR京橋駅北出口徒歩3分
ライブスタート: 19時30分/21時00分
ライブチャージ: 投げ銭
ご予約・お問い合わせ: 06-6928-0730

12月27日(金曜日)
玉Q315号線@大阪京橋ハイビスカス
一五一会 Qooさん&唄三線 玉城忍
大阪京橋 奄美・沖縄料理ハイビスカス
JR京橋駅北出口徒歩3分
ライブスタート: 19時30分/21時00分
ライブチャージ: 投げ銭
ご予約・お問い合わせ: 06-6928-0730

12月28日(土曜日)
玉城忍@京都百万遍沖縄お気楽酒場いちゃりば
京都市左京区百万遍 沖縄お気楽酒場いちゃりば
百万遍交差点、東へすぐ。北側。
知恩寺手前角2階。
☆要予約: 070-5508-0644
ライブスタート: 18:30/20:00
ライブチャージ: 投げ銭
posted by タマ at 12:20| スケジュール

比叡山延暦寺法然堂のつどい

毎年4月から12月にかけて、第1日曜日に開催されている法然堂のつどい。
この度も奉納演奏をさせて頂くことになりました。

この法然堂は正式名称は比叡山延暦寺金勝院(こんしょういん)と言い、
浄土宗の開祖 法然上人が得度をされた場所として知られています。

静かなお堂で歌と三線を通して、
皆様と共に心暖かな時間を過ごせればと思います。

開催日: 12月1日(日曜日)
場所: 比叡山延暦寺法然堂
13時ころから読経と法話。
その後に法楽として、奉納が行われます。
どなたでもご自由にご参加いただけます。
どうぞお気軽にお越しください。

延暦寺へのアクセス
京都駅からバスが出ています。
京都駅烏丸口バス乗り場C6乗り場から、
京阪バスまたは京都バスの比叡山ドライブバスで1時間15分。
延暦寺バスセンター下車。
料金片道790円
東塔にある法然堂まで徒歩10分くらいです。
途中大変きつい坂がありますのでご注意下さい。

お問合せ
080-1483-9786 玉城
posted by タマ at 09:35| ライブ情報

2019年11月27日

玉城忍@京都百万遍いちゃりば

11月30日(土曜日)
京都市左京区百万遍 沖縄お気楽酒場いちゃりばさんにて演奏させて頂きます。

毎月最終土曜日に演奏させて頂いているいちゃりばさん。
今回もみなさんと一緒に楽しい時間を過ごせればと思います。
いちゃりばさんでの、アットホームな島唄ライブをお楽しみください。

京都百万遍沖縄お気楽酒場いちゃりば
京都市左京区百万遍交差点、東へすぐ。北側。
知恩寺手前2階。

オープン: 17時00分
ライブスタート: 19時00分〜2st
ライブチャージ: 投げ銭

☆要予約: 090-9715-1013
お席に限りがございますので、まずはお問い合わせください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 18:06| ライブ情報

2019年11月26日

満月まつりin京都.2019

11月30日(土曜日)
満月まつりin京都.2019 にて演奏させて頂きます。

満月まつりは、小さな生き物・人々が、沖縄でも世界中どこでも、
大事にされることを願い、始められたお祭りです。

開城: 京都大学YMCA会館
京都市左京区吉田牛ノ宮町21
開催時間: 13時30分〜17時30分

出演とプログラム

13時半〜 玉城忍
14時〜 「戦争、基地、くらし 〜イスラエル・パレスチナから見た日本・沖縄〜」
15時〜 オラポポ×大前千鶴
15時半〜 落亭馬落
16時〜 suzmenba
16時半〜 ようこ&ゆみっこ
17時〜 河野康弘

出店
キッチンハリーナ
山岡酒店

写真展
「パレスチナのちいさないとなみ」高橋美香

主催:満月まつり実行委員会
連絡先:mangetsu.kyoto@gmail.com
090-2359−9278 (松本)

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 19:49| ライブ情報

2019年11月25日

玉Q315号線@大阪京橋奄美・沖縄料理ハイビスカス

11月29日(金曜日)
大阪京橋 奄美・沖縄料理ハイビスカスさんにて、
一五一会奏者 Qooさんこと楠瀬敏夫さんと演奏させて頂きます。

ハイビスカスのおいしいお料理や、おいしいお酒と併せて、
玉Qライブで楽しいひとときをお過ごしください。

玉Q315号線
 楠瀬敏夫(Vo.一五一会)
 玉城忍(Vo.三線)

居酒屋 奄美・沖縄料理ハイビスカス
大阪市都島区東野田町5−7−2 岡本ビル2F
JR京橋駅徒歩3分
オープン 18時00分
ライブスタート 19時30分/21時00分
ライブチャージ 投げ銭
http://www.nomo-2.com/hibiscus/
ご予約・お問い合わせ 06-6928-0730 ハイビスカス

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 10:37| ライブ情報

2019年11月23日

CHANPRU-CHAMBRE&デフブラモンキー@京都宇治ライブ居酒屋Waoya

本日、11月23日(土曜日)
京都宇治ライブ居酒屋Waoyaさんにて、
CHANPRU-CHAMBREさんと、デフブラモンキーで演奏させて頂きます。

ライブスタート: 19時30分〜 2st
ライブチャージ: 2500円(要飲食2オーダー)
ご予約・お問い合わせ 075-533-3798

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 10:58| ライブ情報

2019年11月16日

BAR.はでなアコースティックライブ

11月16日(土曜日)
京都祇園四条 BAR.はでなさんにて演奏させて頂きます。

BAR.はでなアコースティックライブ
一五一会楠瀬トシオ三線玉城 忍&琉華ジョイントライブ

ライブスタート: 第一部20時00分,第二部21時00分
チャージ: 1000円

場所: 京都市東山区廿一軒町236 鴨東ビル3f 302
四条大和大路通(縄手通)上がる左側・(BAR.はでな)

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
posted by タマ at 10:58| ライブ情報

2019年11月10日

琉球王朝時代の三線の音色

11月7日(木曜日) 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターにて、
伝音セミナー [第7回 「琉球」の音色を聴く 王朝時代と現代の三線弾き聴き比べ
]が開催され、聴講してきました。

講師は遠藤 美奈先生。(日本伝統音楽研究センター非常勤講師)
そして、ゲストに、沖縄から、仲嶺 幹さん。(三線職人,沖縄県三線製作事業協同
組合事務局長)
喜納 吏一さん。(三線奏者,野村流音楽協会師範)のお二人を迎えての講演でした


昨年11月に三線が県の伝統的工芸品から国の伝統的工芸品の指定となるまでに、
工芸品としての歴史を改めて調査しなおすため、三線職人の仲嶺幹さんは、
沖縄県三線製作事業協同組合の事務局長としてかかわられてこられました。
その中でわかってきたことを、今回このセミナーでお話くださり、とても興味深く聞
かせて頂きました。

三線の伝来から琉球での発展、そして庶民への広がりについてお話をされ、
次に三線の構造と製作工程を映像と共にご紹介くださり、
そして琉球王朝時代の三線の復元についてのお話をしてくださいました。
沖縄県指定文化財の「盛嶋開鐘(もりしまけーじょー)」、「志多伯開鐘(したはく
けーじょー)」、「富盛開鐘(とぅむいけーじょー)」、「江戸与那(えどゆなー)
型」、「拝領南風原(ふぇーばる)型」と、東京国立博物館の「蛇皮線」を学術的に
研究者と共に調査。
CTスキャンなどを使って、細部まで細かく調査された結果、
王朝時代の三線は、弦には絹を使用し、竿は少し短く、胴の直系が現在のものより大
きめで、
内部に溝を掘るなどの低音を響かす工夫がされていたこと。
胴の直系が大きいと、皮を強く張ることがむずかしく、
張りの強さは、現在の三線のやく半分で5部張りだったということがわかってきたそ
うです。
そして、現在の三線はなぜ胴が小さくなり、高い音になってきたのかについてもお話
くださいました。

1950年頃、高度成長期に入り、物流が豊かになり、蛇川がたくさん入ってくるように
なったこと。
同時期に、テトロンやナイロンの弦が使われるようになったこと。
そして、野村流の幸地亀千代氏が
テトロン弦を使用し、5や6の高さで歌われたことで、
爆発的に高い評価を受け、名人と呼ばれたこと。
そうしたこともあって、声を高く、三線の音も高く、という時代があったそうです。
これにより、高い音がでるよう、胴が小さくなり、
糸も、それまでは絹の糸から強く高く晴れる、テトロンやナイロンが主流となったと
考えられているとのこと。
そのようにして、三線は高音化してきたと考えられるそうです。

徳川美術館に王朝時代の江戸上りのときに献上された琉球楽器群があり、
そのなかに横笛が収蔵されていて、
その笛の音の高さが、2の高さ(A♯)であることから、
当時の三線の音の高さは、平均して2だったと考えられるそうです。

その後いよいよ、復元された三線と、現代の三線の音の聴き比べ。
演奏は、野村流音楽協会師範 喜納 吏一先生。
瀧落管撹(たちうとうしすいががち)
干瀬(フィシ)節
仲村渠(ナカンカリ)節

調弦は2で、復元された三線のやさしくふかみのある音色にとても驚き感動しました

低温の響く三線は、近くでよく響き、よく聴こえ、
高い音の三線は遠くまで音がよく響くとのことです。

何が良い音なのか、この数十年で決めるのはどうなのか。
現代では様々な楽器と三線の音があるが、
昔はそうではなかった。
環境や時代によっても、良い音は変わるもの。
その時代によっての良い音があるのではとのことでした。

また、楽器が変わり、音の高さからでは歌唱法も変わり、
その中で、失われてきた何かがあったかもしれないということもお話されていました
posted by タマ at 12:04| ブログ